2016年09月02日

小島竜太朗が選ぶ注目ニュース【イチジク伝来の天草】

小島竜太朗
小島竜太朗が選ぶ注目ニュース【イチジク伝来の天草】

イチジクを素材に使ったスイーツや料理を売り出す「天草南蛮柿フェア」が、天草市本渡地区と苓北町の菓子店やレストランなど計15店で実施されています。

ポルトガルの神父が16世紀、天草に持ち込み植えたのが国内初のイチジク栽培と伝えられ、地元ではイチジクは「南蛮柿」の字を充てるんですよ。フェアはその歴史を天草名物に、と本渡商工会議所などが主催し、2009年に始まりました。市内では約10戸の生産農家が研究会をつくり、菓子職人やシェフの注文に応じて糖度など工夫しているといいます。

9日には商議所で関係者の試食会があり、フェアで売り出すようかん、どら焼きからショコラ、マドレーヌ、パスタやピザなどが披露されました。フェアは9月30日まで。


転載元(http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/267406)  


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2016年06月27日

小島竜太朗が選ぶ注目ニュース【たこつぼオーナー】

小島竜太朗が選ぶ注目ニュース【たこつぼオーナー】


天草市有明町の大浦地区振興会で「タコつぼオーナー制度」の参加者が、大浦漁港沖でタコつぼの投入に立ち会ったそうです。
これらのタコつぼ漁は今の時期から8月ごろまでが最盛期となります。
このタコツボオーナーは、1シーズン7千円で2個を購入して、地元の漁師に委託します。
期間中に捕れたタコは全てもらうことができるのです。
今年は163組の応募から抽選で50組が選ばれました。
このタコツボ購入費は、一部熊本自身の義捐金となります。



転載元(https://kumanichi.com/news/local/main/20160627001.xhtml)





小島竜太朗が選ぶ注目ニュース【たこつぼオーナー】  


Posted by 小島竜太朗  at 16:07Comments(0)